本日、enchant.js meetup! 東京 vol.2がありました。
ワタシは現地には行けなかったのですが、Ustreamにて(一方的に)遠隔参加しました。
そこで、『90分でゲームを作れ!テーマは”宇宙”だ!』というハッカソンタイムがありました。
テーマ”宇宙”は、去年の9DaysChallengeにもあったものです。当時はまだenchant.jsがよくわかってなくて、結局ゲームは作れず仕舞い。今回はリベンジのつもりでなんとか作ってやろうと思ったのですが。
…ご覧のとおり、クソゲーでスイマセン。(しかも90分で完成してないし
enchant.jsのプラグイン’avatar.enchant.js’には、UEI様のゲーム『メルルーの財宝』の一部の画像が利用されています。
avatar.enchant.jsが登場!2000万通りの中から君だけのキャラが作れる!? http://wise9.jp/archives/7060タイヘンありがたいのですが、avatar.enchant.jsが用意するアニメーションパターン(止まる、走る、攻撃、スペシャル、ダメージ、ダウン、デモ)だけでは、再現したいゲームにちょっと足りない、と思う人(主にワタシ)もいるかもしれません。
ということで、元の画像データをちょこっとだけ調べてみました。

256×256のGIF画像で、avatar.enchant.jsのAvatarCharacterクラスでは、これを64×64のSprite画像として扱っています。
画像に重ねた数字がSprite.frameに当たります。
AvatarCharacterクラスのプロパティにanimPatternがあり、actionプロパティをキーとして、配列データを格納するオブジェクトになっています。
例:AvatarCharacter.animPattern[‘run’]=[1,2,3,2]
AvatarCharacter.action=’run’に設定すると、1→2→3→2の順にSprite画像を表示するワケですね。(ちなみに、最後の2の後は最初に戻る)
『今ある画像を利用して、新しいアニメーションパターンを作りたいなぁ』とか『今のアニメーションパターンを書き換えたいなぁ』という場合、上記プロパティを適当にhackするといいんじゃないでしょうか?
そんな感じでアニメーションパターンを書き換えて作ったゲームが↓コチラ↓
…あ、画像の著作権はUEI様にあります(enchant.jsで使う分には、特に問題無いようですが、他の用途はちょっとわかりません…)
お試しです。
avatar.enchant.jsが登場!2000万通りの中から君だけのキャラが作れる!? http://wise9.jp/archives/7060avatar.enchant.jsっつーpluginがあるそうな。
↓で、それを使って作ったゲームがコチラ!↓
ここまで作るのに、2週間もかけてるのはヒミツだ
blogでenchant.js向けの面白いプラグインを作ってる方がいらしたので、早速使わせてもらってゲームを作りました。
TM Life